大船渡のお客様から、こんな素敵な贈り物をいただきました。新鮮なムール貝に、海老。「ぜひ薪ストーブで料理をしてください」というお気遣いに、私たちは大喜び。さっそく会社みんなで調理することにしました。

薪ストーブの上に鍋を置いて、料理が始まります。炎の上で湯気が立ちのぼる。その光景だけで、心がほっこりと温まります。

社員たちは薪ストーブに寄り添い、調理の様子を見守ります。火加減を見たり、素材を確かめたり。薪ストーブの料理は、単なる調理ではなく、みんなで共有する時間そのものです。
ムール貝は、ワイン蒸しに。海老は、シンプルに。それぞれの素材が、薪ストーブの上で美味しさを引き出されていきます。炎の温もり、湯気、食材の香りが、私たちを包み込みます。


出来上がった料理を、みんなで囲んで食べます。海の香りと薪の香りが重なって、これ以上ない美味しさが口いっぱいに広がりました。
大船渡のお客様、本当にありがとうございました。いただいた海の幸は、薪ストーブのある暮らしの豊かさを教えてくれる、贈り物になりました。この続き(デファイアントで海の幸を焼く)もどうぞ。



