エレクトリックペレットサウナ「VENERE matic(ヴェネレ マティック)」。最大11kW。煙は出ないのに、本場のロウリュができます。
ペレットは、木を圧縮した燃料です。だから火力があります。電気のヒーターでは届かなかった熱量が、ここには出ます。
石にひしゃくで水をかけたとき、蒸気が立ち上がるかどうか。あれは温度で決まります。熱が足りないサウナでロウリュをしても、蒸気は上がりません。VENERE maticの熱量なら、フィンランドで浴びたあの蒸気が、そのまま立ちます。
11kW
最大の熱量。ロウリュの蒸気が、きちんと立ちます
約85円
1時間あたりの燃料代+電気代。電気サウナの約3分の1です
10時間
ペレット15kgで連続燃焼。1回入れれば、一日もちます
※燃料代・電気代は地域やご契約プラン、仕入れ条件によって変わります。
薪サウナは、火を起こす手間があります。電気サウナは、熱量とランニングコストに悩みます。ペレットは、その間にあります。
ここから先は、2機種に共通する良さです。
薪サウナでいちばん気を遣うのが、煙です。ペレットは乾いた木を固めた燃料なので、煙も匂いも、ほとんど出ません。住宅地でも、施設でも置けます。
燃料タンクはサウナ室の外側に付きます。お客様が入っている最中でも、外から足せます。薪のように「いま開けたら熱が逃げる」と気を揉むことがありません。
1回入れれば、一日もちます。こまめに足しに行く必要がありません。燃料は市販のペレットです。薪のようにサウナ用のサイズに切る作業も要りません。
石に水をかけたとき蒸気が立つかどうかは、温度で決まります。熱が足りないサウナでロウリュをしても、蒸気は上がりません。ペレットの熱量なら、きちんと立ちます。
焚く前に、燃焼皿に溜まった灰をペレット用の掃除機で吸います。それだけです。薪ストーブのように灰を掻き出して運ぶ作業は、ありません。
本体はスリムな縦型です。樽型のサウナ小屋にも、移動式のサウナにも収まります。バレルサウナは別売りですので、こちらもご相談ください。
当社で組んだバレルサウナに、VENERE maticを据えたときの記録です。
いちばん大きな違いは、そこです。電気を使う「matic」は、機械が着火から温度まで面倒を見ます。電気を使わない「6kw」は、電源のない場所にも置けます。

電気を使う
最大 11kW
¥935,000(税抜 ¥850,000)
1時間あたり 約85円
燃料代80円+電気代5円
旅館・温浴施設など、毎日たくさんの人が入る場所に。スタッフの手間が減ります。
付属品:オーガーモーター付ペレットタンク/ペレットカバー/制御板付フレーム/排気ファン付排気筒
外部ペレットタンク:幅514 × 高さ1100 × 奥行き280mm

電気が要らない
6kW / 室温100℃
¥770,000(税抜 ¥700,000)
1時間あたり 約90円
ペレット燃料代のみ・電気代ゼロ
移動式サウナ、屋外、電源を引けない場所に。テントサウナの相棒にも。
付属品:開閉式ペレットタンク/ペレットカバー/ペレットスロープ ※サウナストーンは別売です
外部ペレットタンク:幅435 × 高さ750 × 奥行き230mm
※2026年7月時点のメーカー希望小売価格(税込)。変更される場合があります。
※燃料代・電気代は地域やご契約プラン、仕入れ条件によって変わります。
※バレルサウナ(樽型サウナ小屋)は別売りです。設置工事費・煙突部材も別途お見積りいたします。
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電気のサウナヒーター。ハルビアの各シリーズを比べられます。
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薪ストーブ・サウナ・ペレットの対応エリア岩手県・青森県・秋田県の全域と、宮城県・山形県の一部エリアに対応(県名をタップで市町村一覧)。